セルフホワイトニングとは

セルフホワイトニングはその名の通り「自分でおこなうホワイトニング」です。施術においてスタッフが口に触れたり等の医療行為はありません。説明やサポートをします。(歯科医や歯科衛生士などは基本的に在籍してません)近年、セルフホワイトニング専門店が増えており、多くの人に認知され始めています。

セルフホワイトニングの効果は?

色のトーンを目視確認できるゲージで自身の歯の色と比較することで、その効果をご自身で確認することができます。個人差はありますが、ほとんどの方が色やトーンの変化、光沢などを実感されています。ケアを継続的に行うことで自然な白さや美白の効果を感じられるでしょう。また、歯のトリートメントや専用歯磨き粉なども販売しているので、併用することでより効果を長持ちさせることが可能です。

 

セルフホワイトニングで期待される効果

 

独自のホワイトニング溶液とブラッシングから期待される作用を前提としまして、

①むし歯を防ぐ ②歯を白くする ③歯垢を除去する ④口内を浄化する ⑤歯のヤニを取る ⑥歯石の沈着を防ぐ ⑦口臭を防ぐ

 

セルフホワイトニングのメリット

①価格が安い

セルフホワイトニングは価格が安いのが特徴です。地域差などはありますが、一般的に1回5,000円程度が相場です。医師が行うホワイトニングは安くても15,000円以上しますので、セルフホワイトニングはかなり低価格だと言えます。

②痛くない、しみない

施術用の溶液は人体に取り入れても問題がなく安全性の高い「ポリリン酸」「メタリン」「重曹」を含むものを使用しているため、しみたり痛みを感じたりすることはほぼありません。

③白さが自然

光触媒の作用で歯の汚れ、黄ばみを浮き上がらせることができます。もともと持った歯の色により個人差がありますが、2~3トーンは白さがアップするといわれています。漂白剤を使用しないので、真っ白い歯でなく、自然な白さに仕上げることができるのです。セルフホワイトニングは一度でも効果を感じることができますが、最初は1~2週間に1回、その後も月に1回など継続してホワイトニングをすることで白さを維持することができます。

セルフホワイトニングのデメリット

①セルフのため少し面倒

人に全部してもらいたい、自分でしたくないという方にとっては面倒かもしれません。「自分で施術をするのは…」と感じる方は歯科などでのオフィスホワイトニングするのが良いと思います。

②真っ白にはならない

セルフホワイトニングは歯科医でやるような漂白するホワイトニングとは根本的に違います。前述のように光触媒の作用を活用し歯の表面をきれいにする施術のため、歯医者さんでするホワイトニングのように真っ白な歯にはなりません。

③トラブルが起きても対処ができない

セルフホワイトニングで使用する薬剤は弱く安全性の高いものですが、自分自身で施術するため、何か問題が起きたとしても自己責任となることをご理解ください。

セルフホワイトニングの施術の流れ

①施術の説明を受ける
②歯磨き(歯磨きティッシュ)をして、歯の表面の水分をふき取る
③歯の色を確認する
④薬剤の塗布とLEDライトの照射
⑤歯の色の確認

 セルフホワイトニングの注意点

セルフホワイトニングでは施術の作業はすべて自分自身で行うため、口腔内の状態など体調がすぐれない時は注意しましょう。安全性が高い薬剤を使用するといっても、体調がよくないときには思いがけない反応が出ることもあります。また、口の中に傷があったり、虫歯があったりする場合にはきちんと歯医者にも確認することをお勧めします。

もし高価でも即日で白くしたい場合は、歯医者さんでしか扱えない高濃度の薬液(過酸化水素)を使用するオフィスホワイトニングをお勧めします。

セルフホワイトニングについて理解することは出来ましたでしょうか。
セルフホワイトニングは価格が安く(歯医者さんの施術に比べ)、痛みもほとんどないというメリットがありますが、歯科医のオフィスホワイトニング程の効果を感じにくいというデメリットは認識いただいた方が良いと思います。一度歯科医でオフィスホワイトニングを受けてから、白さを維持する目的でセルフホワイトニングを試すというやり方もあるようですのでご参考まで。またより最上級の白さをお求めでしたらデュアルホワイトニングという手法もあります。
いずれにしましても「歯を白くしたい」お気持ちがありましたら、当店までぜひご相談ください。