お知らせ

2018-01-11 09:42:00

池袋のセルフホワイトニング専門店 ホワイトニングジムではホワイトニング効果があまり出ないお客様の症状を解説させていただきます。

 

フッ素症 

 04329542-1BDC-4EDD-AC47-C864C20D562F.jpeg

歯のフッ素症は、水道水に含まれるフッ素の化合物(フッ化物)や歯磨き粉の飲み込みなどによるフッ化物の過剰摂取により、歯に褐色の斑点や染みができる症状を指します。

特徴としてはエナメル質にいくつかの白い点や小さな孔が生じたりします。

歯のフッ素症は6ヶ月から5歳までの歯の発生期にフッ化物を過剰摂取すると生じますが、口腔に萌出した歯には発生しないと言われています。

永久歯のフッ素症の方でも歯の表面のステインなどは除去出来ますが、そもそものは本来の色が褐色のため、効果がわかりにくくなります。

 

テトラサイクリン歯

31B5FC26-E882-43B3-AC91-01BABD70FA2A.jpeg

テトラサイクリンは肺炎など呼吸器の病気やひどいニ キビなど、細菌の感染症に効く抗生物質のことです。

感染原因の細菌が増えるのを抑える効果があり幅広く効く薬として、あらゆる年代の人にしばしば処方されてい ました。

しかし、このテトラサイクリンには歯の内部に色素が沈着する副作用があり、歯の形成期にある0~12歳の小児が服用してしまうと歯の象牙質が変色してしまい、歯の色がグレー色や黄色、オレンジ色など変色歯となってしまうことがあります。

そのため、ホワイトニングをして歯の表面の汚れが取れても、変色歯の色のままになります。

ホワイトニングは白い色を着色するわけではありませんので、ご理解頂ければと思います。

 

以上、ご参考になりましたら幸いです。