お知らせ

2018-01-22 08:00:00

歯を白くしたい!輝く歯でいたい! 口元(特に歯の白さ)は第一印象に大きく影響を与えています

そのため、歯を白くしたいなと一生懸命歯磨きをしても、なかなか取れない黄ばみや茶ばみ。。。

その歯の着色汚れの正体を暴きつつ、効果的な除去方法やお手入れ等についてお知らせしたいと思います。

 

一般的に着色の元となるのは「ステイン」と呼ばれるもので、ポリフェノールやタンニンなどを多く含む飲み物や食べ物が原因です。口に入れて時間が経過したり歯磨きがしっかりなされていないと歯に着色してしまうのです。

着色しやすい典型的な飲み物は、日常で頻繁に飲む機会が多く渋み成分であるタンニンが多く含まれているコーヒー・紅茶・緑茶・ウーロン茶など、そして健康やアンチエイジングに良いと言われるポリフェノールを多く含む赤ワインなどが挙げられます。

コーヒーカップやお茶の急須、ワイングラスの底などに付着しやすいのでわかりやすいと思います。食器用洗剤で洗浄してもなかなか落ちず、キッチンブリーチなどに頼るケースが多いのではないでしょうか。

 

また、食べ物では代表的なのがカレー、そしてチョコレート・ブルーベリーやぶどうなど・・・女性は特に注意ですね!

歯の表面を覆っているペリクルと呼ばれる部分に着色成分であるポリフェノールやタンニンが付着してしまうのです。

そして、その頻度や時間経過に伴って徐々に色素沈着が進行していきながら、ペリクル層の中にあるエナメル質(歯の表面を覆っている部分)とイオン結合することで、歯磨きでは落とせない強固な汚れとなって残ってしまうのです。

他にもタバコに含まれるタールという成分(族に言うヤニ)はペリクルと結びつきやすい性質のため、同様に着色しやすくなります。

タバコを吸っった後にしっかり歯磨きされて入れば良いのですが、磨き残しがあるとタールの付着が頑固な着色となって残ってしまいます。

 

ちなみにエナメル質の奥にある象牙質は加齢により黄色くなるのですが、エナメル質がだんだん削れて薄くなることで象牙質が透けやすくなり、歯に黄色い着色汚れのように見えることも多いです。

 

さて、既に黄ばみとなってしまった方には手っ取り早くホワイトニングをお勧めしたいのですが、費用もかかることですので吟味も必要かと思います。

 

<ホワイトニング以外のステインの除去方法>

・ホワイトニング専用歯磨き粉で入念に歯磨きを行う・・・できればアメリカ製のもの「コルゲート」など

 日本では認可されていない過酸化水素が成分として入っているものが良いでしょう(アジア製はお勧めしません)

 

・ホワイトニングジェル・・・結構安価ですしそれなりの効果があります

 Amazonやドラッグストアで簡単に手に入りますので手軽にできます

 

・超音波電動ハブラシ・・・1〜2万円程度で特殊な振動や超音波でステインを分解・除去してくれます

 筆者は使ったことがありませんので、なんとも言えないのですが、一応方法としてお伝えします

 

ちなみに、よく食器用ブリーチを歯に付けて擦ったり、劇落ちくんのようなメラミンスポンジなどを使う裏技などが紹介されていますが、絶対に辞めたほうが良いです!

歯の表面のエナメル質を破壊するばかりでなく、歯に傷をつけてかえって汚れが付着しやすくなったり、歯茎にダメージを与えて取り返しのつかないことになる可能性がありますので、十分お気をつけください

 

もちろん推奨するのはホワイトニングです。

予算別ですと、、、

歯医者さんでのオフィスホワイトニング>ホームホワイトニング>セルフホワイトニング の順番ですね

気軽で安く効果も期待できるのはセルフホワイトニングです(当店でやっているから勧めているわけではありません)

ご自身の方向性にあった方法が一番だと思います!

 

ところで、ホワイトニングなどで一度白く綺麗にしたら、もう汚したくないですよね(^^)

汚さないポイントを最後に3つほど紹介させていただきます。

 

①色のつきやすい食べ物(飲み物)の後には水でうがいしたり口内をゆすいだりする

②すぐに歯磨きできない時などはガムを噛んで、歯の表面の乾燥を防ぐ

③とにかく丁寧に歯磨きする(強くこするのではなく、優しく丁寧にブラッシングする)・・・誰しもブラッシング方法は習ったことがあろうかと思いますし、YOUTUBEなどでも紹介されてますので、ご参照ください

 

そんなわけで、白く輝く歯は若くみられるばかりでなく、健康でイキイキとした印象や清潔感、好印象を与えることは間違いありません。

 

少しでも気になったり興味をお持ちの方は、お気軽に当店までお問合せ・ご相談ください♪

もちろんご予約・ご来店も大歓迎です!